不妊治療の過程

27歳の不妊治療の過程を記録します!

生理〜採卵まで

みなさんこんにちわ。

 

忘れないうちに、生理〜採卵までの過程も残しておこうと思います。

 

生理開始

体温が下がった日を1日目として、2日以内に病院に行きます。

それまでの42日間?、カウフマン療法というもので体外受精するための身体作りをしていて、生理開始後2日以内に血液検査でその後の治療をどうするか決めるらしい。

 

ホルモン値によって、注射の種類とか、きっとその辺が変わるのでしょう✨

 

生理開始後2日目(D2)

まずは上記の通り血液検査。

結果が出るのに1時間くらいかかるので、時間に余裕を持って行った方がいいですね。

 

結果は特に異常ナシでしたが、おっぱい出る数値がちょっと高くて、それが高いと着床に影響するみたい。。ということで、その数値を下げる薬を貰いました💦

 

うーん、妊娠してないのにおっぱいって、、。

 

そして、今日から1日置きの注射の始まり。

うすだレディースクリニックでは、自然周期法、ロング法、ショート法の3種類があるようで、私は初めてという事もあり、自然周期法でした。

 

何が違うかと言うと、、、他の方のブログを見てほしいのですが、、(笑)

 

ざっくり言えば、注射で卵胞を育てます、排卵抑制とかしないで自然に育つのを待つので稀に排卵もしちゃうかもです、という感じ。😅

 

以下、私の注射スケジュール。

ここから、怒涛の仕事の調整が始まる。😭

  • D2 ゴナピュール150
  • D4 ゴナピュール150
  • D6 テイゾー150
  • D8 テイゾー150
  • D9 診察

 

1日置きに4回注射して、卵胞の成長をD9に診る。卵胞が18〜20ミリくらいまで育っていたら、D11に採卵という予定でした。

 

大変だったのは、仕事の調整。

一応責任者的な立場で働いていて、周りの人達に明日も明後日も午前休です。。すみません。。といった感じで😞

遅れて出社した日は、最低8時間勤務になるように残業してリカバリしました。

 

働きながらの不妊治療は本当に大変だと思います。ただ、不妊治療はお金もかかるので辞めるわけにはいかない。頑張りましょう😁

 

D9 診察

卵胞の成長をチェック。

小さいのも合わせると全部で25個くらい育ってるみたいでしたが、、どれも小さく、大きくても9ミリほど。。

 

もうちょっとぶわーっと成長すると思ったんだけどね〜、これが人間だね。分からないものです。と、先生に言われました😅

 

私はこれまでの検査で多嚢胞性卵巣と診断されていたので、卵巣が腫れないように注射の量を少なめにしてくれてたんだと思います。

 

でも、思いの外反応してくれなかったので、さらに2本注射を足すことに。

 

  • D9 テイゾー300
  • D11 テイゾー300
  • D12 診察

 

D12 診察

2度目の診察、卵胞育ってるかな〜?の不安と、育ちすぎて排卵しちゃわないかな〜?の2つの不安に駆られながら、いざ内診台へ。

 

18ミリくらいの卵ちゃん達が8個ほど確認できました😄良かった。

 

連休明けのD15に採卵決定✨

 

この日は、排卵を抑制する皮下注射(名前忘れました)と、ゴナピュール150を筋肉注射、採血して採卵出来るかの確認をして終了。

 

採卵前日のブログに書いてある、座薬とか点鼻薬を貰って帰宅。

 

 

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